平戸大橋は、本土と平戸島を結ぶ橋長880メートルの美しい吊橋で、夜になるとイルミネーションが点灯し、平戸瀬戸にロマンあふれる姿を映しだします。
平戸周辺は県北地域の一大観光拠点として県内外からの多くの観光客で賑いをみせています。
総事業費56億円を投じて、昭和44年12月に着手し昭和52年4月に完成供用しました。
また、第2期事業として、総事業費25億円を投じて平成2年2月に着手した平戸バイパスが、平成5年3月に完成供用しました。
なお平成8年3月からは、管理有料道路として供用しています。
| 普通車 | 中型車 | 大型車 | 特大車 | 軽自動車等 | 軽車両等 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100円 | 100円 | 150円 | 300円 | 100円 | 10円 |
平戸大橋管理事務所 〒859-4824 平戸市田平町小手田免834-4 TEL:0950-57-0600
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聖堂が寺院に囲まれ、洋の東西を混在して調和する、平戸の象徴的な景観を見せています。
エキゾチックな彫刻やステンドグラスなどに芸術的な感性も満たされる聖堂です。
平戸島の中央、紐差の丘に、白い大天主堂の紐差教会があります。東洋でも指折りのロマネスク様式の大天主堂の内部は、柱が少なく外観よりも大きな規模を感じる、神秘的な空間と言われています。
山の頂きから青空へ、天守閣の雄姿を見せる平戸城は、第29代松浦鎮信と、親交が結ばれていた山鹿素行が築城の構想をしたと伝えられています。現在は、平戸港・黒子島原生林を眼下に展望するスポットとして、また平戸藩時代の貴重な資料館として、観光の拠点となっています。
川内峠は、おおよそ標高200メートル余に広がる約30ヘクタールの草原です。頂上からは絶好のパノラマで、東に九十九島及び西九州の連山、北に松浦湾や玄界灘、遠くは壱岐・対馬を望み、西に東シナ海や五島列島を一望に収め、眼下に古江湾や小富士、生月、大島と西海国立公園随一の景観を充分に楽しむことができます。デイキャンプ場も整備されています。