川平有料道路(時津〜川平)は、一般国道206号の西彼杵郡時津町元村交差点と 長崎バイパスの川平インターを結ぶ延長4.7kmの自動車専用道路で、 時津町周辺から長崎自動車道、長崎市内西山方面への最短ルートとして多くの方々に利用されています。
総事業費約178億円
昭和57年8月に着手し、平成2年7月に完成供用しました。
平成20年10月からETCでのご利用を開始しました。
川平有料道路に接続している長崎バイパスは、社会実験により平成22年6月28日から平成23年3月31日まで無料となります。
なお、川平有料道路は社会実験対象外ですので、引き続き以下の通行料金がかかります。
長崎バイパス無料化社会実験についてはコチラ
| 普通車 | 中型車 | 大型車(T) | 大型車(U) | 軽自動車等 | 軽車両等 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現金通行 | 200円 | - | 310円 | 720円 | 150円 | - | |
| ETC通行 | 表示料金 | 200円 | - | 310円 | 720円 | 150円 | - |
| 請求料金 (3割引) |
140円 | - | 220円 | 510円 | 110円 | - | |
川平料金所
〒852-8143 長崎市川平町843 TEL:095-844-7801
川平本線料金所
〒852-8143 長崎市川平町1022-2 TEL:095-844-8628
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川平有料道路と国道206号線が交差する西彼杵郡時津町は、 昔から海路、時津を経て長崎に通じる街道筋の宿場町として賑ったところ。
その交差点脇に長崎新観光百選に選ばれた爛鯖岩(さばくさらかしいわ)があります。 大岩が重なりあってそびえ立つ様は圧巻。天然の造形美を見せています。
交差点から西へ行くと長崎市三重。 ここには21世紀の新しい漁港を目指した長崎新漁港があります。 鮮魚の水揚げから加工、流通まで一貫した漁業機能を持つ水産供給基地で、 会議や研修ができる水産総合センターも備えています。